【購入レビュー②可動編】
1/6東亜重工製 合成人間
――1/12サイズと徹底比較――

とびっきりの笑顔から始まった
『東亜重工 1/6 東亜重工製 合成人間』
レビュー第二弾。今回は可動編です。
以前に購入した1/12サイズと可動域を中心に
比較していきます。
大きさ
大きさの目安としては、2缶+1/4缶くらい
でしょうか。
※エビスビールは正月の頂き物です。
普段は「のどごし生」です。

可動比較
顔上げ限度

顔傾け限度

肩部に関しては若干パーツ構成が違う
ように見えますが、
可動域そのものはほとんど差はありません。


肩の上げ下げ。右肩が下限・左肩が上限です。


肩前方への可動限度

肩後方への可動限度

前屈 限度

反り限度

モモ上げはパーツが干渉して
90度くらいまでが限界です。

膝曲げ限度 & もも反り限度

つま先


足先の内側への曲げ

足先の外側への曲げ
少し分かりづらいですが、
1/6サイズは足の甲とカカトが別パーツ
になっており、それぞれが独立して
内側 ⇔ 外側へわずかに回転可動します。

一方、1/12サイズは
足の甲とカカトが一体型のため、
内側 ⇔ 外側へ一緒に可動する構造です。

まとめ
1/6サイズと1/12サイズを
比較してみましたが、
可動域そのものに関しては、
足の甲とカカト部分以外はほぼ同等
という印象です。
ただし、
この甲とカカトが別々に動く構造のおかげで、
1/6サイズは微妙なバランス調整がしやすい
と感じました。
デッサン人形としての印象
・大きくて見やすい
・大きいので微妙なポーズがつけやすい
というメリットはあるものの、
-
ハンドパーツが少ない(持ち手がない)
-
手頃なスタンドが市販で見当たらない
-
それなりにスペースを取る
といった点を考えると、
個人的には1/12サイズの方が扱いやすいかな、という結論です。
よろしければ、
第1弾『開封編』もあわせてご覧ください。
いろいろポーズ集

戸愚呂兄弟風


スタンド無しでも、なんとか片足で立ちます。
石積み(ロック・バランシング)やってるみたいな感覚。



酔拳っぽく
モモがもう少し上がってくれると
いいんですけど・・・






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